大人向けのことを、ちゃんと読みものにする

目録

これまでに書いたもの、新しい順。

  1. 日本人には当たり前すぎて説明しづらいグラビア。水着の写真は世界中にあるのに、何がちがうのかを考えてみた。

  2. メイド喫茶とコンカフェ。言葉の上では親子みたいな関係なのに、いまは別のものを指すことがある。日本橋や秋葉原で見分けるコツも。

  3. 大きな本屋には当たり前のように写真集の棚がある。もとは週刊誌のグラビアだったという話と、2019年にコンビニの成人向け雑誌が消えた理由。

  4. 1971年、経営が苦しかった日活が始めた成人映画シリーズ。ルールはほぼ「頻度」だけ。そして2016年に、同じルールでもう一度撮らせた話。

  5. 「電マ」のご先祖っぽい製品、日立のマジックワンド。アメリカで評判が変わっていった話と、日本でいまも家電のままの話。

  6. モザイクって法律で「かけなさい」と決まっているわけじゃないらしい。根っこにある刑法175条と、そこから生まれた慣行の話。

  7. 「ビニ本」の名前の由来はそのまんまだった。立ち読み防止の袋が、本屋を変えたと言われている。調べて分かった範囲で。

  8. 日本橋ストリートフェスタとコミックマーケット。どっちも「オタクの祭典」とひとまとめにされがちだけど、会場の借り方からして全然ちがう。数字を並べてみた。

  9. いわゆる「電マ」は法律の上では管理医療機器。それならジャンルとしてどのくらい多いのか、FANZAの作品を数えて年ごとに並べてみたら、波があった。

  10. 10月の木曜の夕方に歩いた大阪・日本橋オタロード。真夏との歩きやすさの違い、意外と多かった外国の人の男女の二人連れ、そして街に不釣り合いだった一角のこと。